Comments are closed.
携帯出会い系サイトの保育士さん2
6 月 3rd, 2010
携帯出会い系サイトでメールのやりとりをしていた
隣県に住む保育士Kさんと会ってきた。
Kさんの住む街のホテルのロビーで待ち合わせ。
現れたKさんは・・・すごく真面目そうな感じの人でした。
「始めまして。」お互い、なんとなくぎこちない。
まあ、初対面だし、しょうがないか。
でも、絶対に俺のことを警戒しているような目つき。
携帯ばかり見つめる。メールの感じと全然違うんだけど・・・・。
なんとか緊張をほぐそうと、いろいろと話しかける。
「休みの日って、何してますか?」
「そうですね・・・だいたい、マンガ読んだりしてます。」
マンガですか・・・別に、悪くはないですけどね。
それから先も、会話が続かない。Kさんは、俺の目を見ない!
本気で会う気あるのかな~と疑問に思いつつ、
この後どうしよう・・・と考える。
俺的には、もうこのままさよならしたいところだけど、
それはあまりにも失礼かな?なんて考えたりした挙句、
「どこかおすすめの場所ありますか?」なんてアホなことを
聞いてしまう俺。
「そうですね・・・」考えるKさん。沈黙。
耐えられなくなった俺は、
「あ・・・実はですね~、この後用事が・・急に思い出して・・・・」
なんて、しどろもどろなことを言って、お別れしてしまった。
ゴメンナサイ・・もう限界です。
大学生パーティーのようなノリとまで言わないけど、
もうちょっと盛り上がりたかった。
俺、携帯系出会い系に向いてないのかも?
代理お見合いでも考えたほうがいいのかもしれない・・。
